株式会社ヤマウ

cv枠

cv枠

連結ヒンジ型の水中施工も可能な護岸用張りブロック

施工写真
特 長

1.強固でかつ柔軟なかみ合わせ構造

  • 製品どうしのかみ合わせによる連結構造です。
  • 連結金具を使わないため、耐久性・施工性に優れています。
  • ヒンジ部は半円柱形状のため、不陸に対する追随性が良好です。
  • ヒンジ部はカーブ施工にも柔軟に対応できる形状です。
  • カーブ施工の最小半径は法長の約7倍以上となります。

2.従来の張りブロックより工費縮減が可能

  • ドライ状態での施工の場合、法肩から施工することで基礎を作る必要がありません。
  • 重ねて置くだけの施工なので水中施工にも対応できます。このため、仮設費の大幅な削減が可能となり全体工費を縮減することができます。
  • 従来通り、基礎を作り下から施工することも可能です。

3.周辺環境に調和した構造

  • Aブロックをメインに使用することで、約65%の植比率を確保し環境保全型護岸 を構築します。空隙部に現地発生土を覆土することにより、施工前と変わらぬ生態 環境を創ることが可能です。 水中部分では空隙部分が魚類などの隠れ場所にも なり魚巣としての機能も十分です。
  • Bブロックをメインに使用することで、ブロックの表面意匠による護岸を創出します。 この場合、植比率は約20%しかなく雑草が生えにくく維持管理が容易な護岸を構築します。(植比率:植物が生育することが可能な表面積の割合)

●製品形状

製品形状

●参考断面図

参考断面図

●参考展開図

参考展開図

参考展開図

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