製品情報

SEB 吸水土のう

SEB 吸水土のう
水で30Kgにふくらむ土のう 都市型水災は時間との勝負 そのまま現場に持ち込んで、水に浸せば、直ぐ30Kgの土のうになります。 使用手順
■ 保管は省スペース、消化器の感覚で常備できます。
たった1坪に約1,000枚を保管することができます。
10枚入りの段ボールケースは750(横)×80(高)mm、重さ約10Kg
■ 1回で大量の枚数を現場に運べます
従来の土砂土のうは、「土のう作り」そして運搬などかなりの時間と労力が必要ですが、
SEBは10袋入りの段ボールを保管場所から現場に運ぶだけです。
■ 現場に水さえあれば1分〜3分で使えます。
現場に水※1さえあれば重さ30Kgの土のうが1袋1〜3分で次々に完成します。
土のうがスムーズに膨らむように水を溜める水槽※2を事前にご用意ください。
※1水は淡水をご使用ください。※2水槽サイズ;900(横)×600(縦)×200(深さ)mm程度
■ 事前の訓練も、専門知識も不要です。
従来の土砂土のう作りは袋の結び方など、事前の訓練が必要ですが、
SEBは現場に水さえあれば膨らむので、誰でも簡単に作れます。
■ 少人数!しかも設置がスピーディです。
水災害時は初動対応のスピードが一番大切となりますが、上記のメリットは、
従来型の土砂土のうに比べて、少人数でも、設置時間を大幅に短縮してくれます。
■ 手持ちバンドで2人で手早く運べます。
現場では2人で楽に運べるよう、手持ちバンドが2箇所付いています。(意匠登録第1249384号)
このバンドはSEBを積み重ねた時の固定用(ロープ止め)としてもご使用できます。
■ 人にも自然環境にも優しい製品です。
SEBの使用材料は人体への影響はもちろん、
自然環境に対しても優しく、安全性の高い素材です。
■ 使用後の処理も簡単、無公害です。
処理を急ぐ場合は、膨らんだ袋をカッター等で切り開いて、溶解剤をばら撒くと約10日〜20日ほどで収縮します。麻袋は乾燥させ焼却、又は燃えるゴミとして処分できます。袋の中に白いものが残ることがありますが無害ですので、そのまま処分して結構です。
使用後の処理

■こんな場合にご利用いただけます。
利用イメージ
  • 建物地下室への流入防止
  • 一般家屋、車庫への浸水防止
  • 店舗への流入防止
  • 鉄道路線、道路のあふれ水
  • ガス工事、土木工事の現場
  • 田畑園芸の水路誘導
  • 防災対策等
  • 火災時の消火剤
3段積みで約41cm
■従来型の土砂土のうに比べ費用も断然SEBがおトクです! 500袋を50分で設置した場合の費用比較
価格表
  • 土砂土のうはホームセンターでは土砂詰めで1袋350円〜480円で販売されていますが、保管は無理でしょうし、非常時には直ぐ売り切れてしまいます。
  • 水害は時間との勝負、従来型の土砂土のうは、人海戦術に頼るのみです。又専門知識が必要なため、各地で土のう作り訓練が行われているのが現状です。
■SEBに使用されている吸水膨張剤は
吸水膨張剤(高吸水性ボリマー)に水を注ぐと水は瞬時に吸収されて固まります。わずか小さじ1杯の高吸水性ポリマーは1リットル近くの水を吸水する力を持っています。無公害な物質の為、紙おむつや土壌良材等にも使用されています。
高吸水性ボリマー